Communications Biology誌に、新たな論文がオンライン掲載されました(2020年9月23日)

2020年9月23日、“A multi-ethnic meta-analysis identifies novel genes, including
ACSL5, associated with amyotrophic lateral sclerosis”
の論文がCommunications Biology誌にオンライン掲載されました。

掲載論文はこちらにアップロードされています。

https://www.nature.com/articles/s42003-020-01251-2

がん免疫総合研究センターによる緊急シンポジウムがオンライン開催されます(2020年10月5日)

10月5日に、京都大学医学研究科 がん免疫総合研究センターによる緊急シンポジウム
『新型コロナウイルス感染対策におけるPCR検査の利点と課題』~感染制御と社会経済を両立した健康で豊かな社会を取り戻すために~
がオンライン開催されます。

開催日時: 2020年10月5日 17時~19時 【zoomオンライン】

申込締切:2020年9月30日(水)

参加定員:500名(先着順)定員に達し次第締め切りのこと。

PCR検査の実施による感染制御の効果、検査規模を拡大するうえでの課題など…。国民の健康で豊かな社会を取り戻すという観点から、新型コロナウイルスの感染対策のための本質的な議論がパネルディスカッション形式で行われる予定です。

京都大学医学研究科附属 がん免疫総合研究センターNewsページ

※ ご参加のお申込みについては、TOPページ右部のバナーをご確認ください。

長﨑教授がTECHNOLOGY LECTURES AND SYMPOSIUMに参加発表します(10月31日)

10月31日(木)‌長﨑教授がTECHNOLOGY LECTURES AND SYMPOSIUMに参加発表します。

・日時:令和元年10月31日(木)14:00~14:45
・場所:The Omni Hotel, 1050 Sherbrooke St. W, Montreal, QC H3A 2R6, adjacent to the Mcgill Main Campus
・セッション&テーマ:Health Innovation through genomics
・講演タイトル:Genome cohort projects in Japan and biomedical analyses towards  discoveries of diseases causing variants
・言語:英語

Kyoto-Mcgill International Collaborative Program in Genomic Medicine

長﨑教授が第3回日本循環器学会基礎研究フォーラム(BCVR2019)にて招待講演を行いました(9月8日)

9月8日長﨑教授が第3回日本循環器学会基礎研究フォーラム(BCVR2019)にて招待講演を行いました。

・日時:令和元年9月8日(日)シンポジウム 10:10~10:25
・場所:東京コンベンションホール
・セッション&テーマ:Genomics in Cardiology
・講演タイトル:Development and application of biomedical methods to facilitate the detection of disease-causing variants based on whole genome data from Japanese
・言語:英語

第3回日本循環器学会基礎研究フォーラム

長﨑教授がGenomeExpo2019にて招待講演を行いました(8月28日)

8月28日(水)長﨑教授がGenome Expo 2019にて招待講演を行いました。

・日時:令和元年8月28日(水)招待講演 10:30~11:00
・場所:U110, Engineering Bldg. 4, UNIST, Ulsan, Korea
・セッション&テーマ:International Symposium on Human Genomics
・講演タイトル:Genome cohort projects in Japan and biomedical analyses toward the discoveries of disease-causing variants
・言語:英語

GenomeExpo2019

 

長﨑教授とオリビエ博士がESHG 2019に参加発表しました(6月15日‐17日)

6月15日(土)‐17日(月)長﨑教授とオリビエ博士がESHG 2019(European Human Genetics Conference)に参加発表しました。

・日時:令和元年6月15日(土)‐17日(月)
・場所:Gothenburg, Sweden
・ポスタータイトル:HLA-VBSeq v2: enhancements of HLA genotyping accuracy from WGS data with full-length Japanese HLA sequences
・言語:英語

ESHG2019

(12月14日)第84回インシリコ・メガバンク研究会、東芝共同研究量子暗号通信セミナー、セキュリティセミナー合同開催

第84回インシリコ・メガバンク研究会、東芝共同研究量子暗号通信セミナー、セキュリティセミナーを下記のとおり合同で開催しますのでご案内いたします。

・日時:平成29年12月14日(木) 18:00-19:30
・場所:東北メディカル・メガバンク棟3階大会議室
・プログラム
1. 共同研究の進捗説明 長崎正朗教授

2. 講師:佐々木雅英先生(国立研究開発法人 情報通信研究機構)
演題:量子暗号技術を用いた超長期セキュア秘密分散保管システム
概要:ゲノム情報や個人の生命に関わる医療情報が複数の家系や複数の世代に関わる情報であり、万が一漏洩すれば取り返しのつかない事態を招くため、世紀単位の超長期間にわたって機密性(情報が漏れないこと)と完全性(データが改ざんされないこと)を保証する必要がある。しかし、現代暗号のみでは、将来の安全性の危殆化を完全に防ぐことができないため超長期の機密性・完全性の確保は不可能である。一方、量子暗号という技術と秘密分散というプロトコルをうまく組み合わせることにより、どんな計算機でも解読できず、災害等で一部エリアのサーバが損しても原本データを正しく復元できる秘密分散保管システムを実現することができる。情報通信研究機構では、現在、医療機関の協力を得て、超長期セキュア秘密分散保管システムの研究開発に取り組んでいる。本セミナーでは、量子暗号の仕組みを解説し、秘密分散保管システムの概要と取り組みの現状、今後の展望について紹介する。

3. 講師:佐藤英昭研究主幹(株式会社東芝 研究開発本部 研究開発センター)
演題:東芝の量子暗号通信技術と東北大学との共同研究概要 
概要:量子暗号通信は、究極の安全性を実現する暗号通信システムで、将来にわたって通信データを解読できない暗号通信を実現することが可能です。 東芝では、英国の東芝欧州研究所ケンブリッジ研究所で開発した量子暗号通信技術の実用化に向けた取組みを進めており、ゲノム解析データの送信実験を東北大学との共同研究として2015年から実施しています。本講演では、共同研究成果の概要と量子暗号通信装置の最新の研究開発状況をご説明するとともに、量子暗号通信を活用したシステムの将来構想についても言及します。

4. セキュリティの重要性 高井貴子准教授 

5. 閉会の挨拶 長神風二特任教授  

*本講演は医学系研究科系統講義コース科目の授業として振替可能です。 

世話人:長神風二、高井貴子、長﨑正朗