バリアント情報標準化研究会 VISC (Variant Information Standardization Collegium) 6.10を九州大学生体防御医学研究所バイオメディカル情報解析分野が主催で開催しました。
当研究室で進めているJSTの採択プロジェクトJoGo₋Nextとの連携も含めた活発な意見交換を研究会で行いました。
バリアント情報標準化研究会 VISC (Variant Information Standardization Collegium) 6.10を九州大学生体防御医学研究所バイオメディカル情報解析分野が主催で開催しました。
当研究室で進めているJSTの採択プロジェクトJoGo₋Nextとの連携も含めた活発な意見交換を研究会で行いました。
長﨑教授がトーゴーの日シンポジウム2026にて口頭発表・ポスター発表を行います。
【AIが研究する時代のデータベース】
【口頭発表】
・発表日時:2026年10月5日(月)14:25~
・場所:品川ザ・グランドホール
・演題:JoGo-Next: 国際標準に向けたヒトハプロタイプデータベース構築と AI 活用
【ポスター発表】
・発表日時:2026年10月5日(月)10:40~11:20(第1部)
・場所:品川ザ・グランドホール
・演題:JoGo:機能階層を表す470万型のACTGハプロタイプ辞書とJoGo-Nextへの展開
・ポスター番号:40
トーゴーの日シンポジウム2026
・開催日時:2026年10月5日(月)9:30~17:10
・会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)
・テーマ:AIが研究する時代のデータベース
URL:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2026/
ポスター発表:https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2026/poster/
長﨑教授が日本遺伝学会第98回大会にて招待講演を行います。
【SY2 完全長ゲノム時代の到来:ロングリードとパンゲノムが拓く生命科学の新展開】
・発表日時:2026年9月10日(木)14:20~14:45
・場所:東京科学大学 大岡山キャンパス
・演題:JoGo 1.0:ACTG階層命名法と約470万件を収載するヒト遺伝子ハプロタイプデータベース
・発表形式:シンポジウム(招待講演)
日本遺伝学会第98回大会
・開催日時:2026年9月9日(水)~9月11日(金)
・会場:東京科学大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区)
長﨑教授がT2T-F2F Meetingにて口頭発表を行います。
【SESSION 3: Sequence to Function】
・発表日時:2026年9月4日(金)12:00–12:15 PM(Santa Cruz time, GMT−7)
・場所:UC Santa Cruz, Santa Cruz, California, USA
・講演タイトル:ACTG-haplotype nomenclature and JoGo1.0: connecting complete human assemblies to sequence-resolved gene haplotypes
T2T-F2F Meeting
・開催日時:2026年9月3日(木)~9月4日(金)
・会場:UC Santa Cruz, Santa Cruz, California, USA
URL:https://sites.google.com/ucsc.edu/t2t-f2f/home?authuser=0
2026年8月10日、“rs57494551 increases CXCR5 expression and IgM(+) CXCR5(+) B-cell infiltration in the portal area of primary biliary cholangitis”の論文がJournal of Gastroenterology誌にオンライン掲載されました。
長﨑正朗教授が課題代表者を務めるJHPCNの2025年度共同研究課題が、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 第18回シンポジウムにおいて「2026年JHPCN優秀課題賞」を受賞しました。
課題番号:jh250010
課題名:長鎖型シークエンスに基づくハプロタイプカタログ構築と異なるクラウド拠点間での横断的バッチジョブシステム試験実装
代表者名:長﨑 正朗
課題詳細:https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/ja/award
受賞の様子 写真1
長﨑教授が学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 第18回シンポジウムにて参加発表を行います。
【2025年度採択課題研究成果報告・評価(口頭発表)】
・発表日時:令和8年7月9日(木)10:50-11:10
・場所:オンライン
・講演タイトル:長鎖型シークエンスに基づくハプロタイプカタログ構築と異なるクラウド拠点間での横断的バッチジョブシステム試験実装
課題詳細:https://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/abstract/jh250010
学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 第18回シンポジウム
・開催日時:令和8年7月9日(木)9:00 ~ 7月10日(金)16:50
・開催方式:現地・オンラインのハイブリッド方式
・現地会場:東京コンファレンスセンター・品川(オンラインも同時実施)
バリアント情報標準化研究会 VISC (Variant Information Standardization Collegium) 6.6を九州大学生体防御医学研究所バイオメディカル情報解析分野が主催で開催しました。
当研究室で進めているJSTの採択プロジェクトJoGo₋Nextとの連携も含めた活発な意見交換を研究会で行いました。
株式会社BlueMemeの松原太一博士(当研究室共同研究員)および当研究室研究生のS. Alireza KHANGHAHIさんが、2026年6月28日(日)に開催される「生化学若い研究者の会 九州支部 × 日本生化学会九州支部例会」共催シンポジウム「Hands-onで学ぶ 研究に活かせるバイオインフォマティクス」に登壇します。
松原博士は、前半の講演において、量子コンピュータおよび量子機械学習の基礎と、生命情報解析への応用可能性について講演します。
講演タイトル:
量子計算・量子機械学習の基礎
~生命情報解析への新アプローチ~
S. Alireza KHANGHAHIさんは、後半の講演において、機械学習、分子ドッキング、分子動力学シミュレーションなどを統合した計算創薬の基礎について講演します。
講演タイトル:
Computational Drug Discovery
~Integrating Machine Learning, Molecular Docking, and Molecular Dynamics~
本シンポジウムは、バイオインフォマティクスに初めて触れる方にもわかりやすいHands-on形式の企画で、講師と参加者、参加者同士のディスカッションの時間も予定されています。
生化学若い研究者の会 九州支部 × 日本生化学会九州支部例会
共催シンポジウム
「Hands-onで学ぶ 研究に活かせるバイオインフォマティクス」
・日時:2026年6月28日(日)13:30 – 16:00
・会場:J:COM ホルトホール大分
・参加費:無料・お弁当あり
・申し込み締切:2026年6月19日(金)